韓国ではお店のクーポンを紙ではなく携帯で受け取るサービスが普及してきているようだ。紙のチケットはすぐになくしてしまうが、携帯は常に持ち歩くから忘れない。クーポンは上の写真のようにバーコードが付いていて、お店の人に読み取り機でピッとやってもらって使う。
Simple & Beautiful Inventions 世界の創造力をあなたへ
クラウドファンディングについては、以前から注目していて、クラウドファンディングのファッションブランドであるnvokhについては紹介したことがある。 今回は、クラウドファンディングでビール蒸留所兼パブを運営しようという人たちがいるということについて。イギリスのbeerbankrollや、ニュージーランドのOurBrewで、まだ資金集め中のようだ。出資者は一口50ドルの株を買って、経営に関して裁決権を得る。株式会社と似た仕組みだが、株主がそのまま経営者ですべてのことを決定するというのが違っているようだ。
なんと、家一軒自分で組み立てることができるキットが売られている。イギリスの会社argosによるもので、これができたらDIYというかそのまんま大工になっちゃうんじゃないだろうかという代物だ。 GBP10,999(220万円)で上の写真と同じものを作ることができる。ペンキなんかも自分で選んで自分好みにカスタマイズすることが可能だ。
近所の隣人を呼んで、金を買い取るパーティーを開催する。 何ともアメリカ的な発想だ。 質屋がパーティーを開くような感じだろうか? 実際にどういった風に行われるかは想像に難しい。 このビジネスを始めたい人は、My Gold Party のキットを$699で購入すれば、金の査定や買い取りのノウハウや、道具、どこで売ればいいのかなど、フランチャイズのように伝授してくれる。
カリフォルニアから、変な形の車が登場。NmGは一人乗りの電気自動車。ポップな色合いで14色の中から自由に選べる。なんか、東南アジアのトゥクトゥクに似ているような気がするのは気のせい?
旅行って何か微妙だと感じる人は多い。いいホテルに泊まって観光地に行って、まぁそれはいいんだけど、何か時間を無駄に過ごしてしまっているような罪悪感すら感じてしまうこともある。せっかく遠くまで来たのだから、何か伝統的な観光旅行では得られないその地域との一体感というのを感じてみたいとは思わないだろうか。そういった思いは旅行が長期にわたるほど感じるようになってくるようだ。
お金持ちはお金が余っているので、何か普通のものでも、「高級」とつくと買ってしまう。Yetiの高級クーラーボックスはプライスレンジが$225-$895と高い。これまで合成繊維やプラスチックで作られた製品は安いほどよいと考えられてきたが、ナイロンのビジネスバッグの例をとるまでもなく人々の認識が変わってきたのだろう。プラスチックにも「本物」を重視する風潮が広がっている。実際は、ブランド広告に力を入れているだけで他の安い量産品と変わらないだろうとは思う。
南アフリカで生まれたred espressoが流行りつつある。このエスプレッソはルイボスティーを使って作られているため、カフェインを含んでいない。また、抗酸化作用が緑茶の5倍あり、健康志向の世の中に適っている。red espressoを使ったカフェラテやカプチーノもおいしいらしい。
ニューヨーク大学の大学院生が作ってGoogleに売却したサービス。現在はアメリカの限定地域で利用できる。
Youtubeの音楽版と考えてもらうとわかりやすい。 Songzaはちょっとあの曲が聞きたいなと思ったら、パッと行ってパッと聞けるサイト。こういうシンプル設計はありがたい。著作権的には間違いなくダメだろうけど、Youtubeが生き残っているっていうことは、これもまぁ大丈夫じゃないだろうか。 SMAPとかあった。
SomethingStoreはオンラインショップ。 10ドルの代金を払えば、客には何かが送られてくる。 その何かは、届いてみなければわからない。 わけのわからないお店だが、これまで5000個以上売り上げている。 プレゼントなんかにいいんではないか。
グッチやルイ・ヴィトンのバッグを手にした女性を普通にみかけるようになった。 こういった高級ブランドのバッグは、高くて一般の人には手に入らなかったから、これまでステータスになってきたが、こうも中流の女性が普通に持っていたんじゃ、もうステータスでも何でもないんじゃないかと思う。

